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オナニーで逝った後のそのまま眠る昼寝は胎児の時の心地よさと同じというデータがあるとかないとか。

桃色体感③

(前回まではこちら  


俺の名前は手垢黒蔵。

ギャンググループ『ファイヤー ジャンピング ボーイズ』のボスだ。

背中から右足にかけて

『ファイヤー ジャンピング ボーイズ 命』と書いた文字の

タトゥーが彫ってある。

背中にだけ彫るつもりだったが

彫師が最初の「ファ」の文字をでかく書きすぎた為

ファイヤージャンピングボーイズと彫り切るまで

右足のかかとまで彫られた。

「命」に関しては

右足の足裏に彫ってある。

俺はファイヤージャンピングボーイズの命を踏みつけて生活してる。

そんな俺がこの度

天才的な銀行強盗を企てた。

子分の奴らビビってたぜ。

しかし、銀行強盗をするにはあと一人

人質役のメンバーが足りない事態に陥いった。

そんな時、俺の前に

人質役に適した

クズサラリーマンが現れたのだ!!


「短期のお仕事って何ですか?」

さすが俺が見込んだクズなだけあって食いついてきた。

「ここじゃ何なんで、ファミレスにでも入りましょうか。」

「いや、僕今から帰ってオナニーしなくちゃいけないんで・・・家じゃダメですか?」

「!?」

コイツ、マジなのか。

話を聞きたかったらオナニーを我慢するだろ。

オナニーが我慢できなかったら

後日でいいですか?

って言うだろ。

それを

オナニーしたい

話聞きたい

両方を得ようとする傲慢さ

コイツはオナニーしながら俺の話を聞くつもりなのだ。

クズだ。

銀行強盗の人質役はコイツしかない。

「いいですよ。あなたの家でお話しましょう。お名前は?」

「山下です。山下微太郎。」

「俺は黒蔵だ。」

しばらく歩いて微太郎のアパートに着いて

俺は鳥肌が立った。

微太郎のアパートは

俺が住んでるアパートだった。

「え?ここ?」

「はい。ここの203号室です。」

俺の隣じゃないか・・・

夜中に5時間くらいシコシコシコという音を立て

その後、爆発音ぐらいの

いぐぅううううううううううううううううううううう!!!!

と叫んでたのはコイツだったのか。

微太郎の部屋に入って

さらに鳥肌が立った。

俺は霊感がもの凄く強い。

どれくらい強いかというと

雑魚幽霊はもちろん見えるが

月に5回は閻魔様を見る。

あの閻魔様を、だ。

多い時は週3で閻魔様を見る。

だから、閻魔様の私服コーデのバリエーションは全部知っている。

そんな霊感を持つ俺が微太郎の部屋で鳥肌が立ったのだ。

「ここ・・・幽霊とか出るだろ?」

「はい。ここ自殺物件で過去に18人の人が自殺しています。」

18人・・・

確かに

18人の人間の霊がいる。

しかし、19種類の霊気を感じるのだ・・・

18種類は人間の霊だ。

しかし、あと1種が分からん。

閻魔様も見える俺の霊感でも分からん。

一体、この部屋には何が住み着いているのだ・・・

マジで怖い。

「黒蔵さん、その辺に適当にくつろいで下さい。」

「お、おう・・・」

「で、その短期のお仕事というのは? シコシコシコ・・・」

「あぁ。実は俺はある組織の頭でな。今度、デカい仕事があるんだ。」

「デカい仕事!?それは一体何ですか?? シコシコシコ・・・」

「銀行強盗だ。」

「ぎ、銀行強盗!!?? シコシコシコ・・・」

「その仕事を君に手伝ってもらいたい。もちろん報酬は弾む。」

「いくらですか? シコシコシコ・・・」

「盗んだお金の2割だ。1億なら2000万だ。」

「2000万!!?? シコシコシコ・・・」

「あぁ。悪くない話だと・・・」

「 いぐぅううううううううううううううううううう!!!!」

微太郎の叫びで

台風が直撃したかのように部屋の物が空中に巻き散らかる。

その巻き散らかってる物を

まるで龍のように

ウネウネと避けて飛んで来た物があった。

微太郎の精子だ。

迷う事なく俺の顔目掛けて飛んできた。

ガードが遅かった。

いや

微太郎の精子が速過ぎたのだ。

俺の顔面に微太郎の精子がぶっかけられる。

微太郎の精子の量は微ではない。

大量だ。

しかし

この香り・・・

この香りは・・・

イカではない

これは

ダイオウイカだ。

コイツの精子は

ダイオウイカの匂いだ!!

それだけじゃない

逝き終えた微太郎のチンコの尿道口から

漫画のセリフの吹き出しが出て

「気づいたかい?」

と書かれていた。

はっ!?

周りを見回すと

居た!!

全長5メートルはある

ダイオウイカの「匂い」の霊がそこにいた。

俺が感じ取れなかった霊気は

ダイオウイカの「匂い」の霊だったのだ。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・黒蔵さん・・・」

「ん?」

「その話、乗ります。」

「ありがとう。それにしても、いっぱい・・・出たな。」

微太郎は

少し照れ臭そうにして

さっきまでチンコを握ってた方の手を出して握手を求めてきた。

「ったくお前ってやつはそっちの手を出してくるかね。どうしようもないクズだな。」

「よろしくお願いします。」

俺達はしっかりと握手をした。

その瞬間

ダイオウイカの「匂い」の霊が

「おめでとう。」

と言ってくれた気がした。



朝になり

微太郎は会社に行き

俺は微太郎の家で軽い朝食プレートを作った。

最高の人質役を見つけたお祝いに

朝食プレートには

目玉焼きを3個も乗せてやった。

豪華である。

早くみんなに人質役を見つけたと伝えねば。

アジトの事務所に着いたのは朝9時くらいだろうか。

事務所のチャイムを鳴らす。

「おい。俺だ。開けろ。」

「俺だと言われても分かりません。合言葉をお願いします。山。」

この声は順平だ。

「分かるだろ。お前のボスだ。」

「ボスなら合言葉をお願いします。山。」

順平は悪い奴ではないが

バカである。

モニターが付いてるのに、合言葉を毎回要求してくるのだ。

「いやお前、モニターのカメラに俺映ってるだろ?ボスだって確認取れるだろ。」

「万が一という事もありますので。」

「ないだろ。万が一がない為のモニターだろ。」

「合言葉をお願いします。山。」

「・・・川だろ。早く開けろよ。」

「川・・・ですが・・・」

「ですが!?」

「川は川でも今度、銀行強盗するギャンググループの名前とは!?」

「ファイヤージャンピングボーイズぅ!!」

なんで朝っぱらから俺の背中から足に掛けて掘られてる文字を叫ばなければならないのか。

「ファイヤージャンピングボーイズですが・・・」

「いやお前いい加減にしろよ。」

順平はマジでバカである。

俺が喧嘩強かったらボコボコにしてるところだ。

「どうしたんですか?頭。」

振り返ると

ジョージがいた。

「いや、順平のやつがドア開けないんだよ。」

「えぇ!?なんでですか!?」

「いや、なんか合言葉がなんちゃらって言って」

「合言葉??」

ジョージも困惑してる。

ボスと兄貴を困らすとは本当に手のかかる奴だ。

「あれ?その声と顔はジョージの兄貴!!モニターで確認しました!!今すぐ開けますぜ!!」

・・・

完全に舐められている。

俺は順平に完全に舐められている。

ここはガツンと言うか?

しかし、順平のお陰で最近俺が筆おろしが出来たのも事実である。

あまり波風を立てると今後の俺の女事情に影響が出る。

いや

それでも

ここはガツンと言うしかない。

「それにしても頭、今日は早いですね。どうしたんですか?」

「人質役を見つけた。」

「マジですか!?」

ガチャ

「お待たせしました。」

順平がドアを開けた。

ガツンと言うタイミングはここだ!!

「順平。わざわざドアを開けてくれてありがとう。」

ダメだ。

波風を立てては女を紹介してもらえなくなる。

ここは穏便に済ます。

「どんな奴ですか?」

「山下微太郎って奴だ。」

「そいつが本当に人質に相応しいかテストしていいですか?」

「あーそれは構わないが。テストに不合格だったらどうするんだ?」

「もちろん殺します。」

「何!!??」

人を殺す!?

あまりに驚いた俺は

持ってた朝食プレートを落としてしまった。

俺は血が怖い。

アニメの血でも怖いぐらいなのに

この男は本物の血に飢えている。

青紫ジョージ

恐ろしい奴だ。

なんでこんな恐ろしい奴が俺の下に付いてるのか分からん。

床には

微太郎の家で作った朝食プレートが割れ

朝食プレートに乗っていた目玉焼きの黄身も割れて

黄身が

ゆっくりと広がっていた。

黄身は怖くない。

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No title

おまんこ

No title

もう小説書けよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

おもしろい

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